情欲文庫

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熟女ホステスが堕ちた背徳の火曜日|情欲文庫【エモエロマンガ】

熟女ホステスが堕ちた背徳の火曜日|| 「こんなオバサンでごめんね」――そう謝る私を、彼の若く灼熱のような肉体が強引に塞いでいく。一度の過ちで終わるはずだった関係は、彼の底なしの性欲と無垢な好奇心によって、泥沼の愛欲生活へと変貌した。 止まらない・萎えない19歳の肉棒に翻弄され、開発されていく熟れた身体。恥ずかしい場所も、情けない姿も、全てを晒し、私は彼の色に染められていく……。 背徳感と快感が交錯する、濃密な官能の記録。総字数 約13000字〈本文より〉そこで働く一人の少年に、友佳は密かに注目していた。彼はまだ19歳。諸事情で●●を中退し、通信制に通いながら夜は居酒屋で働いているという。自分と同じ年の母親がいると聞き、一瞬、時の流れの早さを感じたが、それ以上に、彼の若さ特有の危うげな影と不器用な情熱が、友佳の心を惹きつけていた。 ある夜、仕事終わりの高揚感もあり、友佳は思い切って彼を飲みに誘った。「この後、もしよかったら一杯どう?」少年は一瞬驚いた顔をしたが、すぐにこくりと頷いた。〇一度射精した男性が再び立ち上がるまでには、相応の休息が必要なはずだった。けれど、今、友佳の太ももに押し付けられている熱い質量は、そんな常識を嘲笑うかのように、ドクンドクンと脈打ちながら硬度を増していた。 「凄い……さっきイッたばかりなのに、どうしてこんなに元気なの……」 友佳が感嘆の声を漏らしながら、白く細い指を絡ませてゆっくりとしごき始めると、彼は気持ちよさそうに目を細めた。皮を剥いて亀頭を露出させると、彼のモノはビクンと跳ね上がった。〇立ちバックの体勢で激しく突き上げられ、友佳の体は冷蔵庫に何度も打ち付けられた。食器棚のグラスがカタカタと微かな音を立てる。彼の興奮はそれだけでは収まらなかった。何を思ったか、彼は手を伸ばし、すぐ横にある台所の窓をガラリと大きく開け放ったのだ。 パン、パン、パン! 静かな午後の住宅街に、肌と肌が激しくぶつかり合う卑猥な音が響き渡る。「やん、そんな音立てたら……外に聞こえちゃう!」友佳は慌てて口元を押さえたが、その声は恐怖よりも興奮で上ずっていた。
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幸せになる前に|情欲文庫【エモエロマンガ】

幸せになる前に|| 倉田優佳は、来月に結婚式を控えている、ごく普通のOL。ある金曜の夜、会社の先輩である智子に拝み倒され、取引先の男性・鈴木拓也との飲み会に付き合うことになった。穏やかで紳士的に見えた鈴木。だが、酒が進むにつれ、智子の強引さはエスカレート。終電を逃した挙句、「優佳の部屋で飲み直そう」と言い出す始末。断り切れない優佳は、渋々二人を自室に招き入れた。そして翌朝。智子は「仕事がある」という身勝手な理由で、まだ眠っている(はずの)鈴木を部屋に残し、優佳のもとから一人で去ってしまう。ワンルームマンションという密室に、昨夜とは別人のように欲望を隠さない鈴木と、二人きりにされた優佳。 「帰ってください!」と必死に抵抗する彼女だったが、男の執拗な懇願とむき出しの欲望からは逃れられず……。たった一夜の過ちが、婚約者を愛する優佳の心を、取り返しのつかない快楽と絶望で満たしていく。総字数 約9000字〈本文より〉鈴木に案内されて入ったのは、彼がよく利用するという隠れ家のようなダイニングバーだった。照明が落とされた店内を抜け、通されたのは完全にプライベートが保たれた個室。厚い扉が閉まると、街の喧騒が嘘のように遠ざかった。 席について改めて鈴木を見ると、彼は優佳のことをじっと見つめていた。その視線に気づき、優佳は少し頬が熱くなるのを感じた。彼は、可愛いというよりは美人だ、とでも思っているのだろうか。〇「ちょっと智子さん! 鈴木さんはどうするんですか!」 玄関先まで追いすがり、ほとんど悲鳴に近い声で優佳は訴えた。しかし、智子は悪びれる様子もなく、ひらひらと手を振るだけだった。「大丈夫だよ、大丈夫。なんかあったら電話してよ。とにかく時間だから、じゃあね!」 その無責任な言葉を最後に、玄関のドアは無慈悲に閉ざされた。優佳は、一人、部屋に取り残された。床に敷かれた布団からは、相変わらず鈴木の静かな寝息が聞こえていた。〇「きゃっ……! ちょ、ちょっと、困ります!」 それが鈴木だと認識した瞬間、全身の血が凍りつくような感覚に襲われた。「だってさ、俺、我慢できなくなってきちゃったよ……」 囁くような、しかし欲望に満ちたその声は、優佳の恐怖をさらに煽った。 「そんなこと言われても困ります!そっちの布団に戻ってください!じゃなければ、帰ってください!」 本気の怒りと拒絶を込めて、優佳は声を振り絞った。しかし、鈴木は引き下がるどころか、さらに体を密着させてくる。
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駐車場、スコールに濡れて|情欲文庫【エモエロマンガ】

駐車場、スコールに濡れて|| 「あの時、あんな風に断らなければ……」数年前、熱烈なアプローチをいなした年下の元後輩・瀬川くん。数年ぶりにショッピングセンターで偶然再会した紗理奈は、既婚者でありながら、彼のまっすぐな好意を拒絶しきれなかった自分を思い出す。激しいスコールが二人を車内という密室に閉じ込めるまでは、単なる懐かしい再会のはずだった。雨音だけが響く空間で、肌が触れ合い、熱が伝わる。理性を溶かすほどの背徳的な時間が、今、始まる――。総字数 約8500字〈本文より〉「瀬川くーん」 自分が発した声が、思ったより大きく響いた。「ん?」と、彼が怪訝そうに振り返る。紗理奈の顔を認識した瞬間、彼は「あ!」と短く声を上げ、驚きに目を見張った。 「お久しぶりです」 慌てて頭を下げる彼に、紗理奈は近づきながら笑いかけた。 「すごい偶然ね。瀬川くん、久しぶり」 彼が前の会社で同じグループにいた頃、紗理奈は三十代半ば。彼はまだ二十代後半だった。 ただ、彼が自分に向けていた視線が、単なる先輩への尊敬だけではないことにも気づいていた。〇「じゃあ、雨がやむまで一緒にいたいです」 瀬川くんの真っ直ぐな言葉が、雨音の合間を縫って鼓膜を揺らす。紗理奈は「よいしょ」と小さく声を漏らし、濡れたブラウスのボタンに手をかけた。彼の視線を感じながら、後部座席で器用にブラウスを脱ぎ、下に隠れていたキャミソール姿になる。 「紗理奈さんの肩のライン、凄い綺麗ですね」 静寂を破った瀬川くんの声は、以前よりも低く、大人の男のものだった。露骨な視線に、紗理奈は頬が熱くなるのを感じる。 「ちょっと、あんまり見ないでよ。もうおばさんだから」 「おばさんなんかじゃないですよ。どう見ても、俺と同世代か年下に見えますって」〇もう、我慢の限界だった。 「瀬川くん、もう入れて!」 理性のタガが外れた自分の声が、車内に響く。「でも、ゴム持ってないです」 一瞬、彼の動きが止まり、現実的な言葉が投げかけられる。 しかし、紗理奈の欲望はもう止まらなかった。 「いいから、そのままで!」 喘ぎながら彼を見つめる。もうどうなってもいい、という破滅的な衝動が、紗理奈を突き動かしていた。瀬川くんはコクリと頷くと、紗理奈の体を後部座席に深く座らせ直した。 「中で出さないようにしますから」 そう耳元で囁くと、熱く膨張した先端が、紗理奈の熱く濡れた入り口に押し当てられた。
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乾いた指先、濡れた鍵盤|情欲文庫【エモエロマンガ】

乾いた指先、濡れた鍵盤|| 夫に「女」として見られなくなり、乾ききった日常を送るピアノ講師・絵里香。彼女の心の隙間に入り込んだのは、音大を目指す年下の美青年・幸永だった。二人きりのレッスン室で交わされる熱い視線。そして訪れた、夫の不在という名のゴング。 若く獰猛な欲望が、教師と生徒の境界線を容赦なく踏み越える。リビングが背徳の舞台と化すとき、彼女はもう、その甘美な沼から逃れられない――。総字数 約11000字※パッケージ画像のみAIを使用しています。〈本文より〉主婦の絵里香が自宅で開くピアノ教室は、彼女にとって唯一、社会と繋がるための細い糸だった。生徒たちの拙い指使いを直しながらも、その視線は決まって窓際の席に座る青年に吸い寄せられてしまう。幸永、音大を目指す彼は、他の生徒とは明らかに違う空気を纏っていた。 彼の指が鍵盤を滑るたび、絵里香の心は小さく波立つ。それは単なる教師が生徒に向ける期待だけではない。もっと生々しく、熱を帯びた感情だった。夫との間に会話がなくなって久しい。〇「夫が、一週間ほど出張で留守にするの」 レッスンの合間の何気ない世間話。その中で、絵里香がぽろりとそう口にしたのは、本当に些細な出来心だった。……だが、その言葉を聞いた幸永の瞳が、一瞬鋭く光を放ったのを、絵里香は見逃さなかった。まるで獲物を見つけた肉食獣のような、獰猛な光だった。 そして、夫が重いスーツケースを引いて家を出ていった、その翌日のレッスン。いつもと同じ曲を弾いているはずなのに、部屋の空気は張り詰めていた。〇「……っ!」 絵里香は息を呑んだ。顔を覆っていた手を思わず下ろし、目の前の光景に釘付けになる。 そこには、若さという生命力そのものを体現するかのような、赤黒く猛り立った肉棒が、傲然と天を衝いていた。……夫のそれは、長年の習慣と惰性の中で、ただ役割を果たすためだけに存在する、どこか疲れた、穏やかなものだった。だが、幸永のそれは違う。まるでそれ自体が意志を持っているかのように脈打ち、暴力的とも言えるほどの熱と太さで、絵里香の理性を威嚇している。